山口ゼミ ~プロ作曲家になる方法~

プロ直伝!職業作曲家への道
曲作りを仕事にするための常識と戦術、そして心得

2013年1月に始めた「山口ゼミ」は「業界標準、完全プロ仕様」をテーマに、少数精鋭で成果を挙げてきました。この講座を8日間、高い意識を持って参加してくれれば、プロ作曲家になるための道筋が見える(もしくは、はっきりと音楽で食うことを諦められる)はずです。

「山口ゼミ」修了後は「山口extended」というより実践的なコースを用意しています。半年間13回の講座ですが、オンラインを活用して密度の濃い時間が過ごせる仕組みになっています。「コンペに勝つ」「コーライティングを身につける」「音楽業界で生きる」が山口ゼミの3つのテーマです。現在と未来の両方への対策とも言えます。時代の変化にも対応、先取りしていくべきだと考えています。

「山口ゼミextended」修了後にプロレベルの実力が認められた人が参加できるOBOGのクリエイター集団「Co-Writing Farm(CWF)」では親睦も深めつつ、同時に切磋琢磨しつつ、作曲家としてのキャリアを高めていくことができます。CWF自体がエージェント機能を持ち、楽曲の売り込みや作曲家育成を行っています。希望者には、作家事務所への紹介や、音楽事務所、レコード会社など音楽業界へのスタッフとしての就職のお手伝いも行っています。

この一連の流れは、作曲家、編曲家としてプロになりたい人にとっては、日本で最適のシステムができたと自負しています。それぞれの個性を活かすメソッドです。シンガーでアーティストを目指す人にとっても、有益です。レベルアップとネットワーク作りに使って下さい。

 また、「山口ゼミ」受講修了者のみを対象にした「劇伴作曲家コース」も初年度からフジテレビドラマで採用が出ました。Jポップで1曲決まるのも狭き門ですが、劇伴作曲家のプロになるには、門すら見えないのが実情だと思います。開講2年半で、そこに梯子を掛けることはできたかなと思っています。

音楽で食っていく、成功しようと思っているすべての人に。お会いできるのを楽しみにしています。

プロ作曲家養成講座 塾長 山口哲一

プロ作曲家養成講座〜山口ゼミ〜4つの特徴

山口ゼミ 4つの特徴

プロ作曲家養成講座〜山口ゼミ〜講義内容(全8回)

第1回 オリエンテーション〜「プロ作曲家の常識」/山口哲一
講座全体の構成、進行の仕方などの説明と、受講生の自己紹介に加えて、プロ作曲家として知っておくべき、著作権の仕組み、業界慣習などを学びます。
第2回 コンペに勝つデモテープの作り方/伊藤涼+山口哲一
人気アーティストによる大型コンペを対象に、コンペの成り立ち、採用に至るためのデモテープ制作の基準を知ることができます。同時に「疑似コンペシート」が配布され、デモテープ制作に取り掛かります。
第3回 ヒットプロデューサー列伝/ゲスト講師+山口哲一
ヒット曲を世に送り出し、今も現役として活躍する作曲家・サウンドプロデューサーをお招きして、第一線で活躍するためのマインドセット、創作の秘訣を伺います。どんな質問も受付けます。終了後はゲストを囲んだ懇親会を予定しています。
第4回 疑似コンペ公開添削1 ~ 入門篇/伊藤涼+山口哲一
疑似コンペ公開添削は、3〜4アーティストを対象に、伊藤涼考案の「疑似コンペシート」をターゲットにデモテープを作ります。全員の前で一人ずつ楽曲を聞いていき、本音の厳しい指導(通称:伊藤斬り)を受けることができます。なかなか経験できない個別の添削指導と共に他の受講生のデモと講評を聴くことができるのも、とても勉強になります。
1回目から3回目までの期間は、オンライン上でも、デモテープの修正、指導などを行っていきます。
第5回 疑似コンペ公開添削2 ~ 応用篇/伊藤涼+山口哲一
第6回 プロデューサー列伝/ゲスト講師+山口哲一
第7回 疑似コンペ公開添削3 ~ 完成篇/伊藤涼+山口哲一
※3回目の公開添削後に、該当者がいれば特待生の発表を行います
第8回 総括:作曲家の心得と進路指導/+山口哲一
8回の講座を総括すると共に、プロ作曲家としてもつべき心構え、目標設定の仕方を学びます。個別の進路相談も受付けます。講座+オンライン指導+懇親会などでの交流を通じて、プロの音楽家として持つべきマインドセットと自分の課題を知ることができるようになります。その上で、実践的に身につけるため。「わかる」から「できる」になるための上級コースが「山口ゼミexntended」として用意されています。

メイン講師

塾長/音楽プロデューサー、エンターテック・エバンジェリスト

山口 哲一 (やまぐちのりかず)

(株)バグ・コーポレーション代表取締役/エンターテック・エバンジェリスト/音楽プロデューサー
「デジタルコンテンツ白書」(経済産業省監修)編集委員
経済産業省「コンテンツ産業長期ビジョン検討委員会」委員
START ME UP AWARDS 実行委員長

国際基督教大(ICU)高校卒。早稲田大学在学中から音楽のプロデュースに関わり、中退。1989年、株式会社バグ・コーポレーションを設立。音楽プロデューサーとして「SION」「村上"ポンタ"秀一」のマネージメントや、「東京エスムジカ」「ピストルバルブ」「Sweet Vacation」など の個性的なアーティストをプロデュースする一方、音楽ビジネスとITに関する実践的な研究を行っている。プロデュースのテーマに、ソーシャルメディア活用、グローバルな視点、異業種コラボレーションを掲げている。2010年頃から著作活動を始め、国内外の音楽ビジネス状況の知見を活かし、音楽(コンテンツ)とITに関する提言を続けている。エンタメ系スタートアップを対象としたアワード「START ME UP AWARDS」をオーガナイズし、プロ作曲家育成「山口ゼミ」や「ニューミドルマン養成講座」を主宰するなど、次世代の育成にも精力的に取り込んでいる。異業種横断型のプロデューサー。

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→「プロ直伝! 職業作曲家への道」出版記念 デモ音源受付フォーム

<著書>
2011/04/11『ソーシャルネットワーク革命がみるみるわかる本』(ダイヤモンド社)
2012/10/25『ソーシャル時代に音楽を“売る”7つの戦略』(リットーミュージック)
2013/07/12『プロ直伝!職業作曲家への道』(リットーミュージック)
2013/09/28『世界を変える80年代生まれの起業家~起業という選択~』(スペースシャワーネットワーク)
2014/09/19『DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること』(リットーミュージック)
2015/03/02『とびきり愛される女性になる。 恋愛ソングから学ぶ魔法のフレーズ』(ローソンHMVエンタテインメント)
2015/04/17『最先端の作曲法 コーライティングの教科書』(リットーミュージック)
2015/06/02『10人に小さな発見を与えれば、1000万人が動き出す』(ローソンHMVエンタテインメント)
2015/09/24『新時代ミュージックビジネス最終講義』(リットーミュージック)
2011/2012/2013/2014/2015/『デジタルコンテンツ白書』音楽部分 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)

<連載>
・CREA WEB(文藝春秋)『来月、流行るJポップチャート不毛時代のヒット曲羅針』
・リットミュージック『WEB版職業作曲家への道』
・IPマネジメントレビュー 知的財産教育協会発行『知財専門誌』

副塾長/プロデューサー

伊藤 涼

千葉県生まれ。2001年にアメリカ、マサチューセッツ州ボストンのBerklee College of Music卒業。帰国後、ジャニーズ事務所が運営するレコード会社Johnny’s Entertainmentに入社。
近藤真彦、少年隊、Kinki Kidsの音楽ディレクターを経て、2004年にデビューしたNEWSのプロデューサーになる。2005年には修二と彰の『青春アミーゴ』をミリオンセラーに導き、その後も山下智久のソロシングル『抱いてセニョリータ』のヒット、TEGOMASSをジャニーズ初の海外デビューや、タイの兄弟ユニットGolf & Mikeの日本デビューを仕掛けた。
2009年6月にJohnny’s Entertainmentを退社し、同年7月に株式会社マゴノダイマデ・プロダクションを設立。音楽に関する企画運営をしながら、フリーのプロデューサー・作家としても活動する。
「ここにいたこと (AKB48)」「走れ!Bicycle (乃木坂46)」の作曲者。

<著書>
2014/11/19『作詞力 ウケル・イケテル・カシカケル』(リットーミュージック)
2015/03/02『とびきり愛される女性になる。 恋愛ソングから学ぶ魔法のフレーズ』(ローソンHMVエンタテインメント)
2015/04/17『最先端の作曲法 コーライティングの教科書』(リットーミュージック)

→伊藤涼が主宰する作詞研究室リリック・ラボ

過去のゲスト講師

講師 本間昭光ポルノグラフィティ「アポロ」「サウダージ」「アゲハ蝶」、いきものがかり「ありがとう」、広瀬香美「promise」「ストロボ」 他。 →本間昭光
講師 鎌田雅人hitomi「LOVE 2000」、THE ALFEE、初田悦子「君のママより」、NHK『鴨川食堂』、舞台『THE EMPTY STAGE』 他。
講師 浅田祐介Chara「Heaven」、キマグレン「LIFE」、Crystal Kay「move on」 他
講師 多胡邦夫浜崎あゆみ「SCAR」、hitomi「MARIA」、EveryLittleThing「愛のカケラ」、柴咲コウ「眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ」木山裕策「HOME」他。 →多胡邦夫
講師 鈴木daichi秀行miwa「春になったら」、いきものがかり「KISS KISS BANG BANG」、絢香「三日月」、平井堅「いとしき日々よ」、YUI「Feel mu soul」、FTISLAND「beatiful」 他。 →鈴木daichi秀行
講師 Ken Araiフジテレビ『東京リトル・ラブ』、『鍵のかかった部屋』、『失恋ショコラティエ』サウンドトラック。アニメ『寄生獣 セイの格率』、『スタミュ』サウンドトラック他。 →Ken Arai
講師 島野聡MISIA「つつみ込むように…」、S.E.S「めぐりあう世界」、華原朋美「Summer Vacation」、東京女子流「existence」他。
講師 Ryosuke "Dr.R" SakaiBoys Republic 「Hello Sunshine」、That Poppy 「I'm Poppy」、Flower「モノクロ」、ちゃんみな「FXXKER」、剛力彩芽 他。 →Ryosuke "Dr.R" Sakai
講師 今井大介倖田來未、BENI、BoA、DaPump、May J. 他。 →今井大介
講師 corin.V6、FTIsland、愛内里菜、山下智久、ジャニーズWEST 他。 →corin.
講師 ヒロイズム中島美嘉「LIFE」、Honey L Days「まなざし」、Ms.OOJA「Be...」、倖田來未「Dance In The Rain」、NEWS「チャンカパーナ」、MISIA「白い季節」他。 →ヒロイズム
講師 Calros K.西野カナ「あなたの好きなところ」、Flower「秋風のアンサー」、Little Glee Monster「だから、ひとりじゃない」、AKB48 、乃木坂46、NMB48 他。 →Calros K.
講師 nishi-kenケツメイシ「カリフォルニー」、GReeeeN「beautiful days」、中川翔子、マオ from SID、フラチナリズム 他。
講師 Akira Sunset乃木坂46「気づいたら片想い」「今、話したい誰かがいる」「ハルジオンが咲く頃」 他。 →Akira Sunset
講師 ☆Taku Takahashim-floのメンバー、日之内エミ、Crystal Kay「hard to say」、鈴木亜美「Reincarnation」 他。 →☆Taku Takahashi

推薦コメント

ゲスト講師

Ken Arai

ゲスト講師としてこれまでに3回、山口ゼミに参加させて頂きました。
緊張感はありつつも暖かい雰囲気の中、講義の時間はとても楽しくてアッと言う間です。毎回、受講生みなさんのモチベーションの高さと突っ込んだ質問。そして、なにより性別も年齢もバラバラなのに”ゼミ”としての素晴らしい一体感に感動します。その反面、”今の自分の音楽やスキルに自信がない”といった話も良く耳にします。どれだけ音楽の知識や制作のノウハウを勉強しても、イコール良い音楽(自分の音楽)が作れるわけではありません。自分の”直感”を信じて、まずはガンガン突っ走る瞬発力や行動力も、音楽家にとって大切な要素だと僕は思っています。同じ目標を持った仲間と迷いぶつかり合いながら音楽を作り上げ、その先のステージへ。そんなステキな場が山口ゼミだと思います。“自分にしかできない音楽”を目指して。

ゲスト講師

☆Taku Takahashi

プロとセミプロの区別を付けづらくなってきている時代。昔の当たり前がほとんど通じない時代。そんな中、山口ゼミに入られているみなさんをそれを肌で感じていらっしゃると思いますし、山口先生、そして彼の知り合いを通じていろいろなことを学んでこられたと思います。それを心にしっかり刻んで、どんどん面白い曲を発信していってください。どんなものでも自己完結しないように。作品を作って人に出すという仕事をしている以上、批判というものは必ずついてきます。それは気持ちのよくないものですし、時と場合によってすごく傷つくこともあります。それでも、それを恐れず、自分の作品を出していってください。年齢や出身など関係ありません。未来を作るのは皆さんなのだから。

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卒業生紹介

Q&A

Q.コンペに参加できますか?どのようなコンペがありますか?

コンペに参加するために知っておくべきこと、コンペで勝つために必要なスキルを指導します。その上で、可能性のある楽曲については、実際のコンペに紹介していきます。どんなコンペがあるかは、事前にお知らせできませんが、オールジャンルで、著名なアーティストのコンペも含まれています。

Q.私は初心者でDAWがまだ使えませんが大丈夫でしょうか?どのようなレベルの方が参加されていますか?

気にする必要は無いと思います。受講生の当初のDAWスキルのレベルは様々です。一人だけでの作業が多いアマチュア作曲家は、レベルの高低は自分では判断するのは難しいです。臆せずに、参加されることをお薦めします。また、山口ゼミではコーライティングという手法も奨励しているので、自分の得意分野を活かして、DAWな得意な人と組むようなやり方もあります。

Q.普段、サラリーマンをやっていますが、ついていけるか不安です

サラリーマンなどをやりながら、ヒット作曲家になった方は、たくさんいらっしゃいます。ご本人次第かと思います。

Q.地方に住んでいます。参加は可能でしょうか?

講義は平日夜や土曜日などになります。講義に通えるのであれば問題ありません。今は、インターネットが発達して、実質的な作業は地方でも支障がありませんが、新人作曲家がコネクションをつくっていくには、定期的に東京に来ることは、いずれにしても必要になってくるかと思います。講座の後半からは、希望者にはSkype受講なども対応しています。これまでも、、福島、名古屋、福井、京都、大阪、広島など全国各地から参加されています。例外ですが、台北から受講した台湾人もいらっしゃります。

Q.現在、某作家事務所に所属しています。山口ゼミへの参加は可能でしょうか?

過去にもその様な方はいらっしゃいます。全く問題ありません。

Q.30代後半です。年齢的にいまから作曲で飯を食うことは可能でしょうか?

作曲家に定年はありません。若い感性や音楽を生み出す情熱があれば、チャンスはあります。

受講生の声

20代男性「今の自分の位置がわからなくなっている人にはとても良いゼミだと思います」

山口ゼミ、山口ゼミExtendedと、継続参加して良かったと今感じています。より実践的なレッスンとコミュニケーション、コライトの実習など、他では得られない貴重な体験がそこにはありました。同じゼミの仲間と切磋琢磨し、作家になるために、自分に足りない所、長所などを把握することができました。今の自分の位置がわからなくなっている人にはとても良いゼミだと思います。
山口さん、伊藤さんが親身になって相談に乗ってくれますよ。山口さんからいただいたプロ作曲家の心得、”音楽家は長期戦。成功に奢らず、失敗に腐らず。”を胸に、音楽を愛しながらこれからもがんばっていきます。

40代男性「ただの作曲教室ではなく、他では学べない実践的な講義内容でした」

ただの作曲教室ではなく、コンペの勝ち方、第一線のプロの思考、Co-Writingなど、他では学べない実践的な講義内容でした。なんとなく作曲家を目指していただけの自分に、進むべき道を示してくれた気がします。たくさんの仲間も出来て、今までにない刺激をいただきました。ありがとうございました。

30代女性「コーライトでひとつの曲が完成したときは、感動も倍以上でした」

山口ゼミを受講してまず、自分のデモのクオリティの低さを痛感しました。コンペに出して勝つにはどれくらいのクオリティが必要なのか、曲の構成や、適切なデモの長さなど、具体的なところまで教えていただいたり。
知らなかったことがたくさんありとても勉強になりました。私はコンペに提出したこともなかったし、そのようなチャンスもこれまでなかったので、コンペに参加できる機会をいただけ、良い経験になりました。何よりもこのゼミでの出会いが私の中でとても大きかったです。勉強させていただくことが多く、刺激的でした。
コーライトも初めての体験でしたが、今まで一人で制作していたときと全然違って、皆で作業してひとつの曲が完成したときは、感動も倍以上でした。このゼミに出会えて本当によかったです。ありがとうございます。

30代男性「行き詰まりを打開したくて参加しました」

普段から音楽に携わってはいるものの、いわゆる歌モノとはほとんど縁がありませんでした。行き詰まりを打開したくて説明会に参加したのがきっかけでした。第一線で活躍しているゲスト講師陣のお話は、音づくりに関するレクチャーにとどまらず、音楽に対する心構えやスタンスについての道標を見せてくれる新鮮な内容でした。ゼミ仲間の音にインスパイアされ、まだまだ自分の引き出しのバリエーションの少ないことに気づかされ、音楽づくりの奥深さをあらためて痛感しています。
ゼミ仲間は単なるコーライトの機会を通じて協力し合うパートナーでもありますが、ライバルでもあります。切磋琢磨しあえる仲間に出会えたことも、受講してよかったと思うことのひとつです。

50代男性「志を同じくする作曲家志望の仲間たちと、刺激し合い高め合いながら作品を作ることができる」

作曲というのは大抵の場合、孤独な作業だと思います。一人でPCに向かいひたすら作業する。
山口ゼミの素晴らしいところは、志を同じくする作曲家志望の仲間たちと、刺激し合い高め合いながら楽曲を作れることです。そして、実際のコンペを戦いながらも、作った楽曲に対して塾長や副塾長からアドバイスがもらえる。これが一番ありがたい!(ただ、そのアドバイスの切れ味が鋭すぎてペシャンコにへこむこともありますが)
仲間たちとは、酒を酌み交わしたりしながら、作った作品に対してのアレコレ、機材やアレンジのこと、もちろん好きなアーティストのことや、時には人生相談など、色々な情報交換をしました。トラック作りを手伝ってもらったり、共作で作品を作ったりと、中身の濃い期間を経験しました。音楽に対してどこまでも純粋で真摯な、一生ものの仲間たちに出会えました。山口塾長、伊藤副塾長に、感謝感謝です!

30代男性「努力の方向をもう一度見つめなおすいい機会になりました」

楽曲のコンペと言うのは、「採用された」、もしくは「不採用だったらしい」、のどちらかしかなく、不採用の際になぜダメだったのか、どこがわるかったのかに対して明確なアドバイス等があるものではありません。採用された曲と自分の曲を比べては自分なりの答えを探して、ただただ提出し続ける日々を過ごしていました。
山口ゼミは、実践の中で提出前にもアドバイスをいただけたり、制作に関する悩みなども相談に乗っていただけて、見失いかけていた努力の方向をもう一度見つめなおすいい機会になりました。ありがとうございました。

20代女性「”親戚一同があつまった大きな堀りごたつ”のような場所」

私にとって山口ゼミ、そしてExtendedは「親戚一同があつまった大きな掘りごたつ」のような場所でした。
「山口ゼミ」という掘りごたつはとてもあたたかく、価値観も仕事も、音楽の好みも年齢も違う相手ともすぐに仲良くなれました。たくさん悩み、試行錯誤し、助けたり助けられたりを繰り返しました。そして、たくさん笑いました。この場で積んだ経験は、私にとってかけがえの無いものになりました。個人的には、特にExtendedコースの後半になるにつれて、仲間と会える講座当日を心待ちにする日々でした。
山口さんや伊藤さんからの厳しくも温かい言葉や、キャンプやコーライトなどの経験の場など、とても感謝しています。ここで得たことを胸に、次なるステージへ邁進して行こうと思います。

プロ作曲家への道のり

2ヶ月8回の山口ゼミの後に、13回のより実践的なコース「山口ゼミextended」が用意されています。「山口ゼミextended」修了生の中で、プロのレベルをクリアしたと認定された受講生は、「Co-Writing Farm」の会員となりコンペ紹介や仕事の斡旋を受ける仕組みが用意されています。レーベルA&Rへの売り込みや作家事務所・制作会社への紹介も行っています。また、受講終了後も関係者のみ対象の懇親会、関連イベント等に参加することができます。

CO-WRITING FARM 劇伴作曲家コース フジパシフィックミュージック

山口ゼミexneded講座内容 (半年間13回+オンライン指導)

第1回 「目標設定:どうやってプロとして成功するのか?」/山口哲一
プロの音楽家としての音楽の聴き方、長期戦となる作曲家という仕事に耐えうる日常生活の過ごし方、そして自分の短期中期長期の目標設定などについて、具体的にアドバイスします。半年後にはプロレベルのスキルを身に着けて、活躍を始められることを前提に逆算式でのプランニングの指導を受けられます。
第2回 疑似コンペ公開添削1 /伊藤涼+山口哲一
山口ゼミで行った疑似コンペ公開添削をより踏み込んで、採用を視野に取り組みます。コンペに対応するだけではなく、CWFが行っているターゲットとなるアーティストに売り込みを行う、「提案型」のデモを制作することも推奨していきます。
第3回 DAW秘伝1/ゲスト講師+山口哲一
PCを持ち込んでいただき、モニター画面をプロジェクターで映し出しながら、実際にリリースされた楽曲が1から出来上がるまでを1〜2曲見せていただきます。一流サウンドプロデューサーのスタジオに見学に行くような体験です。
細かなことまで質問攻めで、DAWのスキルを盗みます。
過去の講師:鈴木Daichi秀行(Cubase)、Ken Arai(Pro-Tools)、 浅田祐介(StudioOne)
第4回:超実践作曲法1/ゲスト講師+山口哲一
「**節」と呼ばれるように、一流作曲家は独特の作風と制作手法を持っています。その謎に迫り、自分に取り込める考え方や方法を手に入れます。
過去の講師:多胡邦夫、島野聡
第5回 擬似コンペ公開添削2/伊藤涼+山口哲一
第6回 DAW秘伝2/ゲスト講師+山口哲一
第7回 ファーストデモコンテスト/伊藤涼+山口哲一
現在の大型コンペはデモクオリティがリリースされた音源レベルでないと採用されません。そのためデモのクオリティ強化を促しますが、いちばん大切なのが、魅力的なメロディであることに変わりはありません。
メロディと簡単なコードだけのファーストデモを作り、競い合うことで改めてメロディの重要性を確認します。優秀作は伊藤涼・CWFメンバーとのコーライティングでコンペに提出されるデモとなります。
第8回 DAW秘伝3/ゲスト講師+山口哲一
第9回 擬似コンペ公開添削3/伊藤涼+山口哲一
第10回 コーライティング入門/ゲスト講師+山口哲一
第11回 超実践作曲法2/ゲスト講師+山口哲一
第12回 擬似コンペ公開添削4/伊藤涼+山口哲一
第13回 総括/伊藤涼+山口哲一
講座全体を総括し、一人ずつに具体的なアドバイスをします。長所短所、課題やその克服方法などを知ることができる稀有な機会となることでしょう。
この日にCWFの入会の是非が発表されます。認められた受講生は、その日からCWFメンバーとして活動を開始します。

プロ作曲家養成講座 山口ゼミ「劇伴作曲家コース」

プロ作曲家養成講座 山口ゼミ「劇伴作曲家コース」は、日本で唯一のプロの劇伴作曲家になる方法を実践的に学ぶ講座です。フジパシフィックミュージックと提携し、今、ドラマや映画の劇音楽の現場で起きていることを肌で感じることができます。 受講の前提として、日本の音楽業界の仕組みや、著作権ルールなどを学ぶ「山口ゼミ」の受講経験者を対象としています。プロ作曲家養成講座~山口ゼミ~のターゲットはJポップの分野でプロの作曲家になることですが、劇伴作曲家を目指す方にも有益な内容になっています。 詳しくはこちらのページをご覧ください。

プロ作曲家養成講座〜山口ゼミ〜特待生制度を始めます

プロ作曲家養成講座〜山口ゼミ〜受講経験者だけが参加できる、より実践的な講座「山口ゼミextended」に優秀な作曲家向けの特待生制度を設けます。プロ作曲家として活躍するためのマインドセットと人脈とスキルを手に入れるため、またCo-Writing Farm(CWF)メンバーになるために、特待生制度を活用してください。

【条件】
・山口ゼミの出席率が8割以上
・講座終了時に即戦力のプロとして通用する技量を身につけていること

【特待生特典】
・次期のextended講座の受講料が、全額または半額免除されます

2018年冬期日程

第1回 2018年1月13日(土)14:15〜15:45 作曲家の常識/山口哲一
第2回 2018年1月20日(土)16:00〜17:30 コンペに勝つデモテープの作り方/伊藤涼+山口哲一
第3回 2018年2月10日(土)14:15〜15:45 プロデューサー列伝/浅田祐介+山口哲一
第4回 2018年2月14日(水)19:30〜21:00 疑似コンペ公開添削1 ~ 入門篇/伊藤涼+山口哲一
第5回 2018年2月24日(土)16:00〜17:30 プロデューサー列伝/ゲスト未定+山口哲一
第6回 2018年3月7日(水)19:30〜21:00 疑似コンペ公開添削2 ~ 応用篇/伊藤涼+山口哲一
第7回 2018年3月21日(祝)16:00〜17:30 疑似コンペ公開添削3 ~ 完成篇/伊藤涼+山口哲一
第8回 2018年3月28日(水)19:30〜21:00 総括:作曲家の心得と進路指導/+山口哲一

募集概要

定員定員20名(最小催行数に達しない場合は開講を中止する場合がございます)
会場東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
東京都新宿区下落合1-1-8 東京アニメーションカレッジ専門学校2F
アクセスhttp://www.tcpl.jp/about/access.html
受講料全8回正規受講:39,000円(税込)
事前振込み→受付後にお振込み先をお知らせいたします。

※作品の添削、アドバイス、コンペの紹介など、講師陣による個別サポートが受けられます。
※カード決済(Squere請求書・JCB、Diners Club、Discover、VISA、Mastercard、American Express)が可能です。
※知的財産管理技能士会会員の方は20%割引
お申込みフォームの知的財産管理技能士(会員番号)をご記入の上、備考・お問合せ欄に、知的財産管理技能士会割引希望とお書きください。また、申請中の方はその旨もご記入ください。
※学生20%割引(大学生[学部生]・短大生・専門学校生[認可校]・高専生、且つ年齢が25歳未満の者)
※TCPL受講経験者20%割引